釉がけ

自分の作品の釉がけは朝で終了。少ないので。
体験のかたの作品の下絵付けをしました。釉薬は先生が掛けています。
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体験のかたの作品は「水玉」のご希望がけっこう多いです。よくあるデザインなのに、陶芸の模様となると案外難しい・・。
語ったら長くなったのでやめます(笑)
写真の方法は、水玉の大きさを任せてもらえたので丸いシールを使ってマスキングし、青い釉薬を掛けました(水玉の周りのグレーに見える部分)。そのあとシールを慎重にはがして水玉の部分に指定の色を下絵具で塗り塗り。下絵具だけだとツルツルに保護されないので(特に食器は上から釉薬を重ねる必要があります)、このあと透明の釉薬を先生が吹き付けました。薄く掛けないと先に掛けていた青い釉薬と一緒になって溶けてしまい、色が混ざってしまう危険があります。
水玉希望の場合は「シールマスキングをする」という前提でデザインを指定して頂くとよりよく仕上げることが出来ると思います。
・・・結局長くなっちゃった(苦笑)
「藤原誠 作陶展 -寄り添う器-」
2014年10月9日(木)~14日(火)
10:00~19:00(最終日16:00まで)
青森中三 8階美術工芸サロン

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by moritotsuki | 2014-09-30 20:37 | 陶芸