重さの好み

浪岡「中世の館」での展示会は昨日無事に終了しました。
雪模様になりましたが、体験陶芸をして下さった方もたくさんいました。
ありがとうございました!!

今日は「休むための休み」をいただいたので仕事はありませんでした。
午前中は教室展や展示会のためにずっと滞っていた削りの作業を。

「重さがちょうどいいね」と喜んで頂くことの多い先生の作品に学び、私も器の重さには気をつけています。飲み物や食事を盛り付けたときにちょうどいい重さになるように。
でも、自分で仕上がった作品を持った時に「もう少しズシッとくる重さも欲しいな・・・」と感じていました。削りをしながら何度も重さを確認。まだ水分を含んでいるし、釉薬をかけるとその分重くなるし・・。軽く削るのは簡単ですが、自分がしっくりくる重さにするのはなかなか難しいです。軽いのがいいという人、重くても好きという人、さまざまだと思います。
私は「土の器!」という感じの重さは好きです。
でも削りが下手だからという余計な重さはあってはならない・・・。成形の段階でもう少し完成形に近い重さで作れたら・・・と今日も何度も思いました。
難しいです。
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by moritotsuki | 2012-12-10 20:13 | 陶芸