A-LINE報告 ~森田榮一さんの器~

出展者は他のお店を見て回れない・・・。ことを非常に実感しました。
でも、他のスタッフさん達が仕事を頑張ってくれたおかげで、夕方や二日目の朝に3分の1くらいは小走りに見て回れたのです。

スタッフの特権。参加するクラフターさんの一覧表を持っており、
その中に森田榮一さんの名前を発見していました。
笠間の陶芸家さんです。ネットでいくつか作品を知っていました。ぜひにお会いしなければっ!!

迷っている時間はないので、本部に設置していたブースの地図を見て二日目の朝に会いに行きました。普通ならなかなか初めての人に話しかけることは出来ないのですが、スタッフTシャツの力を借りて(笑)お話しさせて頂きました。綺麗な瞳をした、物腰の柔らかい方。そうか、だからお話ししやすかったんだ。
作品を見ながらお話ししてましたが、そろそろ自分のブースに戻らなければ。

二日目もすごい賑わいです。近くの森田さんのブースが気になります。作品がなくなっちゃう!
先生が「行って来い」と言ってくれたのでまた走りました。

オブジェ的な作品も欲しいし奥様の赤絵の器も気になりますが、絵柄が好きなカップを選びました。お安くなってました。色化粧の具合や手触り、持ち心地に高台の作り、いろいろ手にとって悩みましたが、結局デザインと風合い重視で2つ購入しました。
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2つとも既に使いましたが、どちらも手にするたびにあちこち眺めてニンマリ。口をつけてニンマリ、置いてみて、グルグル回してみてニンマリ。この器から勉強もします。

もっともっと見て回りたいクラフターさんのブースはありましたが、今年は森田さんの器を買えたこと、ご本人とお話し出来たことで大満足です。次の機会にはもっと色々な作品を購入出来ればいいな・・。

イベント終了近く、スタッフとして挨拶に行く機会がありました。
森田さんは「またいつかお会いしましょう」と言って下さいました。
私も「はい。またお会いできたら嬉しいです」と。

A-LINEにお礼を言えばいいのか、森田さんに言えばいいのか、とにかく嬉しい気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
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by moritotsuki | 2011-07-06 23:03 | つれづれ